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トップハート物語(3413)立志伝敢闘編
17/03/30
2010年(平成22年)9月下旬。
彼、高学歴無能社員は、自分が放置していたことがバレないように、手すりがどうなっているのか問い合わせした私ではなく新人ケアマネジャー宏美さんに、意見書を書いてくれと要求したようだ。
しかし、カンファレンスの時に私は他の予定が入って居て出席出来なかったので、新人ケアマネジャー宏美さんを出席させて内容の報告を聞いた。その内容と、実際に手すりを取り付ける事になった内容とは異なっていた。
家族と彼が勝手に話し合って変更してしまったのだ。それを知らずに、私は最初決まっていた内容で意見書を作成した。その時でも、必要な図面や写真など手元にないのだ。
 その意見書を遠くの大阪市内区役所に持参した住宅改修業者としての彼は、担当者に渡さずに他の人間に預けてしまったのだ。
役所の担当者から、
 「様式が違います。これはどこの様式ですか。」
 「全国共通の様式です。」
 「これには、介護支援専門員の印鑑を押すか処が無い。介護支援専門員の証明書が添付されていない。偽造する事が出来るでしょう。業者の方に、初めてだと言うので書式と記載例を渡してあります。」
 そう言われてしまった。
 再度、その書類を取りに高学歴無能社員の彼は向かった。書類を引き取って、直すか所を聞いて来て、その部分だけを直し印鑑を押してまた持って行った。私は
「役所から頂いた書類をくれればそれですんだものを。」
と叱責した。
バカな高学歴を鼻に掛けている社員だから、ごまかしは簡単にできると思っている。
また、役所から連絡だ。今度は、中身で
「手摺の数が合わない。」
と言う。
初めてここで、決めた内容と異なっている処に手すりを変更したなと気付いた。彼は、意見書を書く私に何も連絡し無い。図面を見て初めて分かった。再度やり直しだ。書きなおしと、訂正印と押した。
これでやっと完成したので、また役所に持って行く事になる。その役所は、市を2市挟んで向こうで片道1時間は掛かる。
 そして、今度はその住宅改修を受けた利用者家族から、
 「幾ら掛かるか金額が分からない。事前にも、工事が終わっても何の提示も無い。」
 そう言って来た。
 そんなバカな。私には金額の提示があり
「58000円の領収書を切って下さい。」
と言って来た。
そこで、事故で休んでいる住宅改修部署の管理者に
「どのような指示をしたのか。」
確認した。
 『始めて聞いたので、本人に確認します。』
 そうメールが来た。
続けて
 『本人が、面談で今から社長に会うのでその時に返事します、と言っています。』
 そう言って来たので
 『どうして、管理者にも話をしない、利用者にも説明もしないのですか。私よりその方が始めじゃないですか。』  
 と、言っている間に、高学歴無能社員が面談に来た。
 「すでに、管理者から行っていると思うが、どうして利用者にどのくらい掛かると言わないのか。工事前に言うのが当り前じゃないですか。」
 「償還払いなので、いつお金を貰ったらいいのか・・・」
 「何をとぼけているんですか、どうして説明をしていないのかを聞いているんです。」
 「償還払いで、最初幾ら貰ったら良いんですか。」
 「お前は馬鹿か。お前は自分が賢いと思っているのか。確かに、偏差値の高い最高学府を出た学士様かも知れないが、言い訳は幼稚だな。みんな、あんたのごまかしを受け入れていると思っているのか。バカなくせに、高圧的で上から目線で、みんな嫌がっているよ。利用者宅でも評判が悪いし。社員も敬遠している。俺が見た書類は、まともなものが全く無い。全て杜撰で、俺の目に触れたものがそうだから、外部に杜撰な書類を沢山出しているのだろう。いいですか、もう一度聞く。住宅改修を受注して相手が何も金額を知らなくて、おかしいと思わないのか。」
 「済みません、金額は何も言っていませんでした。」
 「いいですか、私は間違った事を咎めているのではない。間違った事を指摘されたら、済みませんと言って直に謝り今度は失敗しないようにしようと思ってくれるように、願っている。それを、頭が良いと思っているのかもしれないが、幼稚な言い訳ばかりで無駄な時間なんだよ。これから、教育関係を中心に色んな事を融合的にして事業を推進して行こうとしているのに、その基幹的な部分の研修センターの担当者が、このようなことでは困る。今までは、色んな分野の勉強としてやってきた。今度からは、その経験を生かしてどの分野で活躍して貰うのか決めないと行けない。自分は何を出来るのか。」

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