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トップハート物語(3400)立志伝敢闘編
17/03/23
2010年(平成22年)9月中旬。
 介護支援専門員更新研修を受講するために、早朝から出掛けたので遅くなった。何しろ、今週金曜日研修があるのに、通知が来たのが先週の金曜日だ。その中にあった受講料振込通知には、今は9月なのに
≪7月30日迄にお支払いください≫
と書いてあった。
こんな体たらくな団体だから、横柄な口のきき方で不快極まりない。質問しようと掛けても、こちらが話をしても返事を全くしない上に、自分たちの間違いを認めようとしない。何しろ、通知が来た振込口座番号も間違っていたのだ。
印刷された正式文書に従って何度も入力しても入らないので、問い合わせして初めて間違いに気づいても謝罪もしないどころか、言ってもいないのに
 「ちゃんと言ったでしょう。」
 これからは、反協会としてしっかりと監視して行きたいのだが、こいつらと違って忙しい。
 朝一番に、顧問弁護士から連絡を貰った。
 「TデータバンクにHPの損害賠償請求するのに、もし今の制作会社に依頼しなければ掛からなかった金額を損害として請求したいので、その金額を教えて欲しい。ベースを利用した筈なのだから重複している部分があった筈なので。100万円位だと思っていますが、制作会社に問い合わせして返事をください。」
 そう言って来た。すぐに、メールで担当者に問い合わせをした。
 すぐに連絡あり、社内で検討して連絡するとのことだった。それは困るだろう。Tデータバンクの2倍の金額、最初は約230万円支払っている。
そんな馬鹿な話は無いと思っていたが、スムーズに進むのならと支払いをしたのだ。
「1週間ほど時間が欲しい。」
とのことだった。
弁護士に対応する時間がなく、先日嘘つき君に損害の算定となるHPでのメールの問い合わせ数を出すように指示した。そのHPが約束通りの日程でアップされていれば当然あった筈の研修関係の申込数だ。
広告などの媒体を使用したアピールがその記載されている日にアップされなかったのだ。約束が反故にされたのだ。大きな損失だったが、Tデータバンクは、そんな約束はしていないと居直っている。
 午前中に、事務的な出来る事をした。特に、初めてとなる地域の住宅改修の意見書の出し直しがあった。いつものように、全国的な形式をパソコンで入力して作成して出したのだが、
 「似ていますけど、様式が違います。介護支援専門員の印鑑もありません。」
 「印鑑を押すんですか。」
 「本人が書いたかどうかわかりませんので。手書きになります。」
 「エクセルの様式をインターネットで取り出せないんですか。」
 「業者の方に来て貰って、様式をお渡しし作成した者にケアマネジャーの意見を書いて貰っています。業者の方に来て貰って下さい。そのほかに、利用者が家でどう動くのか動線を明記した図面も必要です。そのようなものを取りそろえて貰いますし、介護支援専門員の資格者証の写しも揃えて貰います。偽造かも分かりませんので。」
 最後の言葉が印象に残った。
 そういえば、この地域はトンデモナイ地域で犯罪は勿論違反や不正は普段の出来事だ。それにしても、そこまで信用をしないで運営しないと行けないのは悲しい。
 今日も、6名の受講生を面接した。一人30分の限定だったのだが、やはりみんないろんな話をしたいようで、オーバー気味だった。精神的抑圧から解放されたいと、この業務に就く積りで受講したのに、その精神がまだ治らない。会計やエクセル、ワードなど資格を持っているが
 「この資格を生かした仕事に就きたい。実は、この講習を受ける前に少し介護施設や障害者施設で実習をさせて貰ったんです。無理だと思いました。外出や話し相手くらいなら大丈夫ですが、おむつ交換などの身体は無理です。ですから資格を生かして、この世界にと思っていたのですが、と言ってハローワークの社会福祉法人の求人票を出した。そこには、経理や会計を業務として、条件としてエクセルやワードができる者となっていた。加えて、最低ヘルパー2級以上となっていた。」


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