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トップハート物語(3398)立志伝敢闘編
17/03/22
2010年(平成22年)9月中旬。
 午前中だけでも、少しだけでも仕事をしたいと思っても、次々社員が私の新たな事務所を訪問して来て中断したり、止めてしまったり。
40代以上の管理者クラスは煙たいのか全く顔を見せないが、30代のサービス担当者クラスや新人ケアマネジャーなどがひっきりなしに訪問して来る。嬉しい事だ。そんな訳で、午前中の時間はあっという間に過ぎてしまう。
今日も、6時過ぎから出勤しているので約6時間後には仕事を終えて、昼食に部屋に戻った。最近は買物が過ぎて、母親が仙台から送って暮れる美味しいお米を炊く事が出来なくて、全く減らない。
米を炊かずに、おかずだけ食べているのだ。朝は、鳥料理の詰め合わせを昨日買って来たのでそれを中心に、ナスやエノキ、アスパラを買い過ぎたので豚肉と一緒にスチームして、ショウガ醤油につけながら食べたが、美味しくて野菜摂取が捗った。
青森のニンニクの梅漬けを大量に買ったので毎食2、3粒食べる。べったら漬けが最近美味しく感じるのでいつも欠かさない。野沢のからし漬けも揃えているので野菜の確保はこれにしている。
しゃけの切り身を4割引で20切れ買っているのでそれで魚を毎食摂っている。そんなものに加えて、ベルーナから毎月3種類の食材がひと月分届くのでそれも食べないと行けない。
先日集中して届いた、ピオーレがこれまた大量にある。冷凍にした。梨も届いたのが沢山あり、リンゴも届いた。当分は、この食材を消化するのに時間を掛ける。
 「郵便局です。小包です。」
 と、突然言われてドアを開けると大きな包みだった。
 発泡スチロールにさんまが届いたのだ。30匹入りが合計3箱。90匹の大型さんまだ。いわき漁港に依頼したものだ。8月20日が発送開始と書いてあったが、この不漁でさぞ困っているだろうと思って、今度は三陸の陸前高田の漁港にも依頼したのだ。
それが、突然届いたので戸惑った。直ぐに、新人ケアマネジャー宏美さんの居るケアプランセンターに連絡。みんなが、いつ来るんだと首を長く待っていた秋刀魚が大量に届いた。分ける対象者が20人だから、一人5匹弱。各事業所に運んでもらったり、私も大東本社方面の会場に講師として行くので、その前に本社に届けた。
 今週は、職業訓練生の就職活動の一助としての業務だ。キャリア・コンサルタントの業務なのだ。受講生には、介護業界に入って知りたい事で就職に繋がる調査をするようにと指示してあり、班ごとの行動になっている。
福祉人材センターに登録して実際に卒業見込みで就職活動をしてみるグループ、各種の障害者・高齢者施設を訪問して各種調査を試みている班。訪問介護事業所を回って、その差異を求めている班。有料老人ホームや特別養護老人ホームなどの施設のみにターゲットを絞って詳しく調査している班。
その間、時間を指定して1日6人私は面談をしている。この教室は2級ヘルパー取得が中心で、3カ月と短い。その間に、就職の道筋を立てないと行けない。
 今年の1月に始まった当社の職業訓練事業で1期生は、訓練期間が半年で介護職員基礎研修修了が目的であり比較的若くて当研修センターに近く通学を継続し易い受講生30名を選抜した。
若い奴は真面目という言葉が希薄で就職に対する真剣さが無く教室が荒れてしまった。それでも、就職率は7割近くに達した。次の2期生は同じく介護職員基礎研修修了が目的であるが、前回の轍を踏まないように、面接と作文重視で選抜した30名でスタートして4カ月目に入った。
今度は、理屈や安易で中途半端な知識がありメールで行政や基金訓練認定機関にクラスに不適切な生徒が居ると、何度も匿名で訴えて破壊を進めている。馬鹿な生徒を採用したものだと、反省しきり。
 そして、3期生は初めて2級ヘルパーの習得を目的として募集をした。今度の30名は、比較的年齢が高く50歳以上が大半を占めている。おのずと人生経験が豊富で、その軌跡は感心したり驚いたり。
私が授業をした時に、後ろ向きに倒れて気付いては体制を整えたりしている府真面目な生徒が居た。何となく、病気かなという気持ちがあったので注意せずに何が身体に問題があるのか探ろうとしていた。
その生徒に関して、面談をした時に他の生徒が
 「我儘をさせて、他の生徒の害になる。注意をしてくれませんか。他の生徒もみんな言っています。私たちだって、眠くて仕方がありませんが我慢しています。」
 そのような事を言って来た。
 機会があれば、注意しようと思っていた。

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