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トップハート物語(3389)立志伝敢闘編
17/03/18
2010年(平成22年)9月上旬。
 早朝から忙しく、朝一番で職業訓練講習講師をするのでパソコンを持って出た。やっと落ち着いたので、パソコンに向かった。今日は自由調査研究の下打ち合わせをグループ毎に行うので、控室に居る時間が多い。
 朝一番で、証券会社から連絡が来た。公募株の買い付けを依頼していたのだが、その報告だ。ある株を5000株の買い付けを依頼していたのだが、結果的に
「配分が1000株だけだった。」
との報告だった。
最近株の売買を再開したが、これで3銘柄。この株価低迷の折、全銘柄が益を出している。しかし、まだ売るつもりがなく、何度か営業の女性に売りを誘われたが断っている。この低価格の時に、時間が許せば株価に思考を集中できるのに、そうもいかないので、証券会社の彼女が公募株を進める時に買いを入れている。
それに対して、下落した時に買いに走っているのだ。株は逃げないので、いつでも購入することができる。別に銘柄は何でもいいのだ。問題は売り時を誤らない事だ。当分は、株価低迷が続くので、買いが楽しい。
何を買っても上がる。紙切れにならないようにだけ注意をすることだ。
 11時から顧問の社会保険労務士が来るので、その準備が必要だった。退職者の処理と実習型雇用者の手続きがあり、出勤簿など準備をした。
新人ケアマネジャー宏美さんが来て、相談を受けた。認定調査の調査手数料の請求の仕方や、月の途中でみなし2号になった方の請求方法、
 「新規で担当した要支援者が要介護になったのですが、両方新規加算が取れるらしいのですが、請求しますか。」
 「何となく嫌な感じだから、たいした金額でもないし請求しなくてもいいよ。」
そんな会話をしていると社会保険労務士が来た。
 1時間ほど、色んな話をした。
 「実習型雇用で採用した50代の高学歴の男性はどうしようもないので困っています。」
 「他の事業者でも、助成金が出ると思って採用をした男性が使い物にならず、助成金はいらないから退職させてもいいですかと聞かれて、困っていたようです。」
 「うちのは、一人はどうしようもない、辞めて欲しいと何度も言っているのですが、辞めない絶対辞めないと言っているようです。もう一人は、学歴は高いのですが地が出て来て、ミスが多くても認めず言い訳やウソを言ってまで自分を正当化しようとする。助成金なんて何の価値もない。それ以上の金額的損失や、その者のやったことに対する後始末の時間が多くてどうしようもないんです。」
 「自分たちに助成金が付いていると分かっているから、居座っているような方もいます。辞めさせると、後から助成が受けられなくなるからどう対応していいのか分からない。」
 「総理大臣の菅は、雇用雇用と声高に騒いでいるがこんなことではどうしようもない。使える人材が居ない。日本の労働者はどうなっていくんでしょうか。」
 いつもこんな事を話ができるのは、彼女だけだ。
 1時過ぎに銀行に行って、住民税と所得税を支払った。ついに総額100万円を超えた。これから厳しい金銭管理が必要な感じがして来た。社会保険が月額200万円を超す。
8月実績が報告されたのだが、お盆休みがあるとはいえ、少し減少幅が大き過ぎるのではないだろうかと、心配になって来た。支援の実績がまだ出ていないが、全体的に漸減という感じだ。教育関係だけ大幅に伸びている。
 レンタルを管理している、センター責任者菊ちゃんからメールがあった。
 『レンタル管理者の交通事故の最近の話を聞いていますか。』
 『聞いてない。何かあったのか。』
 『事故にあってから、CT検査を続けて受けていたのですが、脳に心配な兆候があると言われて、畷生会脳神経外科にて再度検査を受けることになったんです。』
 そんなことを言われて、大事を取って休暇に入っている本人にメールをした。
『自覚症状は無いのですが、受診するように言われているので近々行ってきます。』
という。
 暑いさなかを久しぶりに、一人で移動した。銀行、郵便局、百貨店。その百貨店で、火曜市に行けなかったので、野菜などを買いに行った。大量に買うので、NPO常勤理事智子さんに電話して来て貰った。マグロの解体ショーをしていた。大きな本マグロのカマを切り取り、1000円でどうかというので、購入した。
カマにある大トロが目玉だったので、帰ってから早速食べたが、かなり油がすごいので本当にうまいのか分からなかった。二切れだけ食べて、冷蔵庫にしまった。
宮城県産のなめたカレイが直送されてあったので4匹購入した。同じフロアに、仙台の牛タン弁当も出ていてこんな遠くで宮城県の食材にお目にかかって嬉しかった。

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