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トップハート物語(3375)立志伝敢闘編
17/03/11
2010年(平成22年)9月上旬。
 今日の講義の教科書を、今日の朝貰った。昨日までに、資料が来ないので研修センターに要求した。
「夕方届けます。」
と言っていたが、5時過ぎても届かなかったので要求したのだ。
午後1時からの講習なので慌てて、資料を準備した。
私のケアマネジャーの更新時期が来年なので、その手続きをした。早いもので、来年の6月で丸5年なのだ。その更新手続きの条件が指定研修を受講しているかどうかだが、介護支援専門委員会からの通知で手続きするのに専門研修ⅠとⅡの修了証書が必要だという。
どうでもいい研修なので、修了証書など保管していない。その為に、証明書の再交付を受けないと行けないという。その手続きの連絡を協会にすると、横柄でほとんど返事をしない。こんな協会では、と怒りを感じる。
その後、私が講義中にNPO法人常勤理事に手続きを取って貰ったのだが、手数料の振り込み先がおかしいので協会に連絡したようだが、
「その説明の仕方が不親切で結果的に自分達が送って来た振込先の口座番号が間違っていても謝罪もしない。」
と怒っていた。
何かの機会に、その横柄で馬鹿な事務局員を何とかしないと。
 入院中で、早く退院して自宅で過ごしたいと昼夜問わず大声で叫んでいる利用者。家族も早く帰宅して在宅で過ごしたいと願っているのだが、
「入院して数日間、医師から何の説明も無く過ごしていた。」
という。
私の助言で患者相談室に行くと
「やっと、対応してくれて治療計画をくれて入院理由が分かった。」
という。
それには、救急での入院だったが現在の病名などなし。治療も無しだそうだった。
「早く帰りたい。」
と言うと、
「2週間は無理だ。」
と言われたという。
それでも、早く帰りたいと言うと、
「これからリハビリをする。」
と言われて、
「それなら自宅近くの病院に通院したい。」
と言って断ったが、
 「戻っても、独居で24時間見てくれる介護事業所は無いでしょう。」
 と、言われたという。
 それでも、
 「家族が交代で泊まり、ヘルパーステーションから日に3回は来て貰っているから大丈夫と返事した。」
 そう言っていた。
 その病院のソーシャルワーカーから連絡があった。
 「家族様の意向に沿って早期退院する方向にしたいのですが、カンファレンスを開くより情報を頂ければそれに沿った退院後のケアのアドバイスをしたいと思いますので、経過情報を頂けないでしょうか。」
 と、低姿勢だった。
 家族の話では、施設にと言われたようだが、いつも利用者が入院すると
「系列の施設に入れようとするので、冷静に対処するように。」
と助言はしていた。
ただ、ヘルパーさんが対応する時間の間にトイレに行こうとして転倒したまま頭から血を流して倒れていて、家族が駆けつけて救急対応をした。その事があり、転倒防止するための方策を考えていた。
ただ、我々が考えても、本人が独居で受け入れない。ベットからトイレまでの距離が長く、家が広くて手摺の設置は意味がなされない。ポータブルトイレは拒否。並行バーは邪魔になる。ポールも嫌だと、全て拒否して転倒を繰り返して何度も倒れていた。今回は、額に深い傷を作ってしまった。
 「トイレだけは行かせて下さい。」
と、今入院中の病院でも大騒ぎ。
ついに拘束をされて、バーを4か所設置されて囲まれてしまった。それでも、声だけは押さえる事が出来なくて大きな病院だが
「一番の迷惑患者。」
と言われて、他の患者の大迷惑を続けているという。
 困った事に、認定更新申請をしている間に転倒して入院だ。介護認定がまだ下りていない。住宅改修を少しでもしたいと家族が集まり決まったが、入院中での手続きが出来ない。
でも、退院したら直ぐに使用したいのでという希望に沿って償還払いでの処理をする事になった。
しかし、家族がその事を心配して、
 「最初に幾らくらい払ったら良いでしょうか。」
 と、聞いて来たので
 「請求しないから大丈夫。」
 と、当社指定の工務店には先に当社が立て替えて支払いをする事にした。
 事務所を出て途中で食事をしようと車を走らせていると、新しく出来た店が目に入った。中央卸売市場の回転すし屋だという。そのまま入って行った。
誰も居なかったのだが、まだ開店11時半前だった。一番最初に入店した。結構美味しくていつもなら、5,6皿だったのだがこの日は10皿食べた。しかし、8皿で腹が一杯になったのに目に入った太刀魚の寿司を手に取った。
超不味い。まるで、ゴムを食べているようなもので、なんとか1貫を押し込んだが、もうひとつが駄目なのでNPO常勤理事智子さんに上げたが、一口だけで止めてしまった。口直しに、焼きさんまを食べた。それも行けない。夜にじんましんが出て、後悔した。


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