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トップハート物語(3368)立志伝敢闘編
17/03/07
2010年(平成22年)8月下旬。
世間は、次の首相として誰が成るのかがうるさい。民主党代表者選挙になったら小沢が勝つに決まっている。菅のように、人望が無く単なる世間の評判だけを気にして、にやけていれば人気があると思っている奴なんかに、何が出来るか。
本当の勝負になったら、以前から地道に活動している小沢が勝つに決まっている。それに、怖気ついたのかまた鳩山にお願いして仲裁をして貰って、自分は総理の座に居座って他のポストを小沢に渡して実権を抑えられる。
それでも仕方がないか。今までやって居た小沢の手法がまたまかり通る。あれほど、
「小沢さんには、黙って居て欲しい。」
と大見えを切って居た菅は、数か月で幕を引く。
菅では駄目だ。何も出来ないし、その能力も無い。世間の評判だけに媚びていて、何にも出来ないどころか判断能力がない。
小沢が前面に出て来た方が、現在の日本の閉そく状態を打破できる。悪い事をしたのは断罪されるべきだけれど、それは後からでもいい。小沢が更生するかどうか。
 キャリアパスの提出書類をまとめた。ポストなどを作って人事行う事は先送りする事にした。もう少し時間を掛けて導入する事にした。
当面は、研修関係や資格取得に対する会社の支援策を明示して、届け出をする積りだ。その前に、社員に対してその内容を提示して了解を貰う。熟慮に熟慮を重ねて結果だ。
まだ、社員の能力はそれほど高くない。ケアに対する姿勢や技術は最高峰だが、資格に見合った能力や規則に対する理解力が欠如している。
 そんな中、給与計算が遅れている。既存の社員の計算は終わって既に振り込みをしているが、今月入社した新人の計算だ。今月は、途中入社なので日割り計算になる。その為に、31日までのシフトで暫定的な出勤日数を確認した。
大東本社管理者は、金曜日の3時過ぎにメールで返事が来た。それでは振り込み時間に3時に間に合わず遅い。もう一人、この地区の介護管理者とのやり取りには、閉口した。何度か同じ事の問い合わせをしているのだが、最初は20日迄のデータだ。
違う、再度同じ事をメールした。やっと気付いたようで
 『済みませんでした。分かりました。』
 それだけで、聞いた返事がない。
 2日過ぎた。
 新人本人に確認した。
 「管理者に報告してあります。」
 そう言われては、直接聞くのも意思疎通が成って居ないと新人に思われると思って、介護管理者の報告を待っていた。
 しかし、全く来ない。今日の朝再びメールでどうなっているのか連絡した。
 『誰かが、報告していると思いますが。』
 『来ていない。日数だけ教えて下さい。』
 暫くして、また返事が来た。
 『佐藤さんに、誰かが届けている筈ですが。』
 怒り心頭した。私が知りたいのは、そんな事ではなく日数だ。
 『そんなことどうでもいい。どうして日数だけ聞いているのに、連絡しないのか。』
 直ぐに、
 『途中入社なので20.5日です。』
 日数を聞くだけで、これほど日数を要するのだ。
もし、早く連絡が来ていれば、先週に振り込みが出来たものを。
 暑い、本当に暑い。この暑さも、週間天気予報ではまだ続く。いつ終わるか分からないが、それでも、朝の風や日陰の涼しさが少しずつ秋が近いという事を感じさせている。特に、日の出の時間がかなり遅くなった。
目が覚めるとまだ薄暗かったりするが、いつもと同じ時間に起きている。
 たまたま、テレビを点けたら24時間テレビにチャンネルが成って居たので少し見た。点けた瞬間、ダウン症の子のダンスが流れていた。それは、まさしく先日ボランティアで参加した、全国大会で踊った彼や彼女たちだった。参加して良かったと思った。
 午前中だけで、仕事を終えた。最近、外に余り出ないので動かない。動かないのに、相変わらず食べる。その体型が悲惨になって来た。
先日、久しぶりにスーパー銭湯に行って全身を鏡で見た。驚いた。完全なだるま体型。半年間でこんなになってしまった。この暑さのせいにしている。

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