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トップハート物語(3342)立志伝敢闘編
17/02/22
2010年(平成22年)8月中旬。
地元の名産品は「くずもち」くらいしか買えなかった。あとは、ホテルのロールケーキや梅ジュースを購入した。3時間くらいこの地のイベントを堪能して、戻り始めた。来る時には、迷ったが帰りは早い。
 途中コンビニに立ち寄った。飲み物を購入する積りだった。いざ、お金を支払う積りで小銭入れを出そうとすると無い。また無いのだ。一体どうなっているんだ。しかし、イベント会場のブースで小銭入れを出しているのでその時はあり、そのまま車に乗っている。
この時ばかりは、車の中にあると自信があったので余裕だったが、もうこのバミューダパンツは穿けないなと思った。案の定、車の座席端に落ちていた。この小旅行中に財布をなくしたら大変な事になっていた。少しは、運気が戻って来たのかと思う。
 来る時は、急な坂をやっとの思いで登って来たが、県境辺りの急峻な坂道を下りが多くなった。NPO法人常勤理事の智子さんとは知り合ってから12年目に入るが、出勤初日に車の運転が出来ると言ったので車での移動支援お願いしたら、お客様を乗せる前にガードレールに接触してしまった。
あれから、思うとこれほど急カーブが続く坂道を下りられるというは驚きだ。安心して任せられる。
私に関しては運も悪かったが、良かった事が残った。悪かった事は、先年来、各地のキャラクターと一緒に写真を撮りたいと思って出掛けた場所では写して貰おうと思っているのだが、先週は彦根城でキャラクター「ひこにゃん」が来る場所を知るのが遅くて駄目だった。今度は、そのキャラクターと2代目人気スターだったキャラクター「せんとくん」に会いに行ったが、時間が合わなかったので等身大のぬいぐるみと写しただけだった。
 この日、何とかしたいと思っていたら隣のブースが宮崎県と鹿児島県のサテライトだった。入って行っても何もないが、と思っていると子供相手に緑色のギャチャピンが居た。一緒に収まろうと近づいて行くと、時間なのか背中を見せて、事務所に入って行ってしまった。
当社のホームページに掲載されている、私の写真は未だに昨年の境港に行った時の「ねずみ男」と一緒に写真だ。また、当分続きそうだ。
 行く時には3時間程度掛かったのに、坂道を駆け下りるように戻りは早かった。ロールケーキを買ったのを忘れて、コンビニに立ち寄った時に飲み物だけでは悪いと思って、気に入っているスプーンで食べるロールケーキを買ってしまった。それを食べてカロリー表示を見ると265キロカロリーだった。
これでは、お盆休み明けに定期健診を受ける時に主治医に何を言われるか分からない。節制して、夕食を抜いた。替わりに、買って来た梅ジュースのロックを飲んだ。さすがホテルでの販売だけあって美味しい。
 疲れをいやそうと、横になっていると大東本社管理者から電話があった。丁度トイレだったので、受け取れなかったがメールが来た。
 「先日会った就職希望者が、当社でお世話になりたいと連絡がありました。」
 そう記してあった。
 若くしてある回転ずし店のエリアマネジャーとして活躍していたが、そのハードな勤務体制に体を痛めて、家族も失った。夜勤は当たり前で、休日出勤なども当然だ。ただ、管理職なので給与に反映しない。
親が電話で、
 「将来は無い。若いうちならそんな勤務体系が通用するが、年齢が行けば一部の人間だけ残して、退職しないと行けない。体が続かず責任やノルマだけが重く圧し掛かる。ボーナスも退職金もない。」
 私と接触しているのは、親だ。
 本社で丁度男性で若い者が必要になっていた。その目的にピッタリの25歳男性だ。
 「出来るだけ早く働かせて欲しい、と言って来ました。」
 その点には、少し自分勝手だと感じた。
 それは、当社は議員の仲介で親から申し出があり、本社管理者が会って話をしたが、
 「友人の他の会社の13日に面接があり、それが終わってからどうするか返事をします。」
 と、言われたと報告があった。
 今年1月退職して、ハローワークに通っていた。そして、議員から紹介があり、当社もそれなりに対応する積りだったのだが、親が勝手に動いているとばかりに返事があり、本来なら求人側の当社が検討する処をその求職者の彼が検討するから待ってくれと言って来て、今度は直ぐに働かせて欲しいという。そんなバカな。
 「現代風の感じですが、電話の応対や返事などしっかりして申し分ないと思います。」
 そのように管理者は印象を語っていた。
 それにしても、本社男性社員が仕事に自信が無くなり退職を申し出て来た。8月の今月で退職するというが、後任をどうするのか悩んでいた。この若手が、営業や管理などで活躍する可能性があるので、実習型雇用の対象で有れば当然高給で遇する積りだ。
 2度の財布のトラブルといい、人材確保といい運気が向いて来た。

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