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トップハート物語(3332)立志伝敢闘編
17/02/17
2010年(平成22年)8月上旬。
朝いつものように、嘘つきせんと君が今日の予定を告げに来る。その時に、話をした。9月開講予定の職業訓練の運営への対応だ。募集の締め切りが今日までで、延長する場合は窓口となっている雇用能力開発機構に事前に連絡しないと行けない。
その延長するかどうか返事をくれとの通知がメールで来ている。彼は、今回の取り敢えずの担当者なので昨日延長するかどうか昨日の朝聞き、その返事は
 「研修センター3人で打ち合わせをして、延長にしました。」
 と、私の質問に答えている。
 しかし、責任者であるセンター管理者から昼間電話で延長するかどうか確認して来ている。おかしな話だ、彼の話だと
「みんなで決めて延長する事にした。」
と言っているが、責任者の話だと
「どうしましょうか。」
と、私に聞いて来ている。
この時点、定員に30名に大幅に満たない16名の申し込みに留まっているのだ。当然延長するのは分かっているが、延長するとなるとそれなりの段取りが必要となり、担当者全員で対応する事になる。
しかし、責任者が知らないのはおかしいので、この朝嘘つきせんと君に聞いた。
 「延長するという事を、3人で話し合って決めたと言っていたが本当の話合ったのか。」 
 「昨日の夕方話し合いました。」 
 「夕方と言うのはおかしな話だ。昨日の朝お前に聞いたら、3人で話し合って募集を延長する事に決めましたと言ったな。その昼に責任者がどうするのか俺に聞いて来たから、延長すると返事をした。」
 「いや、雇用能力開発機構のメールが全員見る事が出来るので、見ている筈です。」
 「見ているからどうなんだ。そのメールは、延長するかどうか返事をくれというメールじゃないか。問い合わせのメールが来たからと言って、うちが延長すると決まった訳じゃないだろう。俺が言っているのは、延長するならその段取りが必要で、再度選考会などを開催する必要もあり担当者も決めないと行けない。お前は、一体どういう了見で勝手な事を俺に報告しているんだ。」
 いつもの、怒りを表現したが、訳の分からない事を言い出し私の精神がおかしくなるので、途中で辞めた。
 「今日が募集の最終日だ。最後まで全力を尽くせ。」 
 そう言って終わった。
 その結果は、驚きだった。最終日の今日に大人数の応募があり、ついに30人の定員に達してしまったのだ。しかし、もう募集延長の届け出をしているので、これから20日まで継続して募集をするので、出来るだけ開催市への通い易い方を優先して、溢れた人は10月からの新たな職業訓練に回そうと思っている。
最後まであきらめず努力する事がどれだけ大事か身を持って知ったと思う。連日、ハローワークの前で一定の時間案内書を配布して、ポストインもした。新聞に多額の費用を掛けて広告を出し、ファックス案内もした。
しかし、その経費は、収益の1割にも満たない。定員割れの職業訓練が目立つ中、当社はこれで3回連続満席となった。
 気になる事がある。研修関係の問題が先日露見したが、何とか方向が決まり落ち着いた段階の数日前に、夜眠っていると胃がキリキリと痛み出した。何かに切り刻まれているような感覚だった。
2日ほど続き、昨日から痛みを感じるようになった。と言っても、我慢出来ない痛みではなく、胃の位置が分かるというような痛みだ。夕方になると、胃から何かが込み上げるような現象が起こって来た。
胃そのものか、胃噴門部に異常があるのかも知れないと気になり出した。私にはまったくと言っていいほど今まで無かった≪げっぷ≫が出るようになり、不安になる。今日の朝、起きてまだ何も食べて居ない食事の準備中に、胃液が込み上げる、≪げっぷ≫が出る。
完璧に、病気に侵されているのではないかと思った。食事をして、事務所に来たが軽く吐いてしまった。
 実兄は、現在の私の年に胃がんで亡くなった。父親は舌癌だったという。ガン家系である私には、いずれ来るものと思っていた病魔が来たのだろうか。診察どころか、病院に行くのも嫌な私だ。
気になるのは、母親を残し長男に続いて、次男の私も逝く事だ。もう少し経過をみるか、と思っている。
 何とか、お盆前にヘルパーさんの賃金だけは振り込んで上げたいと思って、データが来るのを待っている。大東本社と自立支援データが来ないので、要求した。午後には出来るというので、待つ事にして昼食を摂る為に部屋に戻った。
ホームページのスタッフブログに掲載した、社員向けの女性誌&付録提供の応募者は大東本社を除いて全員に達した。NPO常勤理事の智子さんに頼んで、まとめて5冊くらいずつ購入して配布させた。
一番人気は「 S cawaii!(エス カワイイ!)」二番人気は「steady. (ステディ.)」三番人気は「MORE (モア)」で、勿論本の内容ではなく付録人気だ。

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