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トップハート物語(3308)立志伝敢闘編
17/02/05
2010年(平成22年)8月1日。
 どうするか、小旅行に行くのかどうか決まらないまま出勤した。ただ、レジャーに出る服装はして事務所に向かった。すべて、先日誕生祝いに社員からプレゼントされた上下の衣服に帽子だ。
自分ではほとんど衣服を買う事が無く、毎年同じ服装で月は全部ほとんど同じだ。面倒なのだ。ただ、衣服が部屋に無い訳ではない。有り余るくらいあるのだが、全部段ボールに詰めてあるだけで、段ボール箱が邪魔になっている。
衣服の入れ替えをしないので妻が送ってくれたままになっているのだ。
 今日は、本当に電話などの連絡は皆無だ。何の連絡もない。どこに行こうかと、パソコンで検索を始めた。一番行きたいのは、富山県だ。それも、歴史のある町で高岡市だ。北陸に行きたいのだ。
路線図で所要時間を調べたら特急で案外時間を掛けずに行ける事が分かった。昼前までに到着したい、そうすると今日中に戻って来られる。他の場所も検索した。幾つか行きたい歴史の町があるので、観光スポットや食べ物を検索した。
決まるまでに、相当な時間を要した。何と、検索し始めた処と全く異なった地区に目標を定めた。しかし、いつもだが、体が動かない。気が向かないので、また暫く仕事をした。10時に意を決し事務所を出た。
隣のショッピングセンターに行った。私は、余り個人的なレジャーで外出する事が無いのでそのような装備が無い。つまり、個人的に外出するだけの準備が無いのだ。社員に貰った上下があっても、履物が無いのだ。
 ウォーキングシューズだけしかなく、それでは、バミューダのような膝下までのファッションに合わない。海水浴場などで履くサンダルが必要だ。それを探しに行ったのだ。それを購入してそのまま外出する積りで、事務所を出た。
私の足のサイズはかなり小さく24センチでも隙間が空くくらいだ。その類の店は沢山あるが、どれもこれも、自分には合わない。かかとに接するベルトが無く、履いても脱げない程度に締め付けられている足の形に合うものを探した。やっと、3件目で見つかった。しかし、ゆるい。
 「これが、一番小さいです。」
 そう言われて、諦めた。
他の店に行った。4から5軒回ったがしっくり行かない。諦めて、妻が送ってくれた履けない靴で我慢する事にした。いつも、安物を勝手に購入して送って来るが履けない。最初は、足の幅が小さくて直ぐに靴擦れした。
多分、自分の物を買って合わないから送って来たのだろう。先日は、無理矢理要らないというのを履けと言ってうるさいので履いて帰って来た靴は、靴擦れがひどく暫くの間満足に靴も履けなかった。
 そんな事を思い出して、ショッピングセンター内の通りにあった量販電気店に入った。そろそろ、地デジ対策を行う必要があるので大体の値段の感覚を養って置こうと思った。
大きなテレビは要らないので、32型で良いと思っている。大体、安いので4万円台だ。これはこれは、随分安くなったと感じた。もう少し我慢するか。今度は、どこに行くか決めていなかったと自分で勝手に変えて、旅行会社に入った。
北陸地方のパンフレットを集めて、隣の喫茶室に入った。かき氷の抹茶あずきミルクを頼んだ。さすがに、冷房の中で食べる氷は厳しい。全部は無理だった。この時点で11時をかなり回っていた。
もう日帰りは無理だ。自分で納得して今日の旅行は諦めた。
 階下に降りて、不足している野菜などを中心に買い求めた。途中、100円ケーキがあった。先日、騙されたと思って食べたが美味しかった。この日も、我慢出来ずに10個ばかり購入した。
部屋に戻って、早速頂くと味は厳しい。口に嫌な感じが残ってなかなか消えない。後悔した。もう食べない。残った物を処分しないと行けない。ローソンで先日買った、スプーンで食べるロールケーキを出して来て食べた。
色んな種類があるが、一番最初に出た一番安いバニラが一番おいしい。
 テレビを見ながら、ひと眠りをした。疲れているところに外出してダメージを受けなくて良かったと、熱中症で沢山の人が亡くなったニュースを聞いて思った。こんなに沢山の人が、熱中症に掛かっている居るんだと、その数に驚いた。
動くことより、出る事より、このように横になっていると体が楽だ。動くことが嫌いになっているようだ。そろそろ月に何日か休みを取った方が良いだろうか。この日は、いつも午後からも出勤するのだが行かなかった。
起きていたが、また夕方眠ってしまった。どのくらい疲れが溜まっているのか。疲労の蓄積は、体に良くないのは分かっている。最近、有名人の病気、特にがんを患っているニュースが多くなっているような気がする。
 夜は、残り物を使ってカレーを作った。たまには、カレーとか天ぷらとか食べたい。そう思って、なすと玉ねぎ、シイタケを入れて野菜カレーを作った。

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