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トップハート物語(3262)立志伝敢闘編
17/01/11
2010年(平成22年)7月中旬。
そうすると、法人設立だ。法人には、民間と特定非営利活動法人がある。その何れかを選択させて、実際に作らせる。登記するかどうかは別問題だ。実際に設立させて、実際に運営が出来るかどうかをシュミレーションする。
設立をして、行政に相談に行っても良い。出来る者は、そのまま登記して始めればいい。それでは、どんな業務をするか。それをある程度例示しようと思う。お金が無いのは分かっている。その無い者を集めている訳だから、資金をどう切り抜けて行くのか、それが重要なテーマだ。
 24日土曜日に障害者団体全国大会のボランティアがある。社員12名が参加する。時間を作って参加する訳だが、そのほかの社員はガイドヘルパー研修の講師をする者、認知症ケア専門士の研修参加者やケアに取られる者も居る。
終わった段階で、全国の漁港から納入されて来る美味しいお魚中心のお店「とも吉」で宴席を持つ。参加者は全社員の大半の21名、その子供10名が加わる。当社は、登録ヘルパーさんの宴席は無い。
以前はあったのだが、余りに多くて、止めてしまった。制服も無い、社員だけだ。その代わり、登録ヘルパーさんへの手当てを厚くした。いつも社員だけ集まって何かをしている。その宴席が、会場の都合で2時間半しか取れない。
6時から始まって、8時半には終わるので、近くのいつものホテルカラオケルームで2次会をする積りだ。その予約も必要なのだが、その方向に気が行かない。
 昼は部屋に戻って、簡単に食事をした。しかし、終わっても唇寒し。トウモロコシ1本を放うばった。パンを一切れ食べた。取り寄せたサクランボを10個くらい入れた。やっと、落ち着いて横になった。
評論家や週刊誌記者などの討論を聞いたが、如何に出鱈目な記事を週刊誌が書くのかを知った。それでも、週刊誌記者はあれこれと正当化しようとしている。つまり、間違った解釈が出来るような文章を書いて、後から
 「そうではない、ちゃんと文章を読んで下さい。私が書いたとは書いていない、私とそのチームと書いてある。チームが書いた事はこの場では返事できない。」 
 なんていう言葉を聞くと、本当に頭に来る。
それも、それで正常な人を言い負かしたと思っている。こんな下らん奴の言動を垂れ流しするテレビやマスコミも行けない。
 再び、出社。この日は、1日中CDを聞いていた。演歌やムードミュージック、ディエット曲や歌謡曲。いつも聞かない曲を、バックグラウンドミュージックにして仕事をした。
研修センターの研修中の新人二人のスケジュールを管理している。自分達でさせたのだが、全くバカバカしい管理をして出鱈目な勤務状態を繰り返して、大きな残業代を請求して来たのだ。
本当に、50歳代の人間とは思えないやり方に、呆れ果ててものが言えない。そんなことまでしないと行けないのだ。例え、スケジュールを管理する為にひと月の予定を出せても、
「結果的には残業をしました。」
と言って後から報告をするのだ。
こんな男が、これからどう生きて行くのか。女性が、時間に追われてケアをして収益を稼いで、こいつらの出鱈目残業代として消えて行くのだ。我慢出来る訳が無い。
 やろうとしていた仕事の、いくつかは処理できたが幾つかは出来なかった。まず、マイケアプランの団体に講師をお願いしていた。つまり、それを知る事によって多くの人に知らない事をしてみる知恵を与える事が何かを自分でする事に繋がると思っている。
それを、社員にも通じるようにしたいと思っている。その団体との連絡をしていたが、受け入れてくれる事になった。これから、詳細に亘って打ち合わせをする。
 市会議員と懇意にしているが、先日来協働労働の協同組合設立の推進について話し合ったが、その内容についても職業訓練の講義で提供しようと思う。するかしないかは、自分達の勝手だ。その情報だけは、そして手順だけは教えようと思う。
その為に、彼に講師として出てくれないかとメールでお願いした。
 社会保険労務士から、処遇改善交付金の支給が始まった時から、社会保険料のアップをした筈なのだが、されていないとの連絡がメールであった。ずいぶん前に来ていたのだが、受診がうまくいかずにフリーズしていたので最近やっと内容を知った。
時間が出来たので改めて検証してみると、確かに、金額が大幅に上がったのにその徴収をしていなくて、会社がかなり負担をしていた。どうするか、これから遡って徴収するにしても彼女たちに了解を貰わないといけない。
また、実習型雇用の実習生の時間計算がおかしいとので、確認するようにとあった。10時間の計算が間違っていて、余分に支払っているという。調整する必要があるとの指示だ。
 余りに間違いが多過ぎている。やはり、仕事が多いからか。

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