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トップハート物語(3261)立志伝敢闘編
17/01/11
2010年(平成22年)7月中旬。
大きく分けて、結果に満足している。嘘つき民主党の大敗は、必ず日本を良くするスタートになる。そのうえ、多くのタレントが落選をした事もその道筋をつけたと思う。これから、少しの間政局は混乱するかも知れないが、産みの陣痛だと思って我慢するほかない。
間違った選択をしたかも知れないと思った、去年の衆議院選挙。結果的には、今回の結果を導くフレーズだったと思う。これで、民主党も自民党も融解して、本当に国を考える人たちがグループ化して新たな政党を立ち上げるなり、連携すればいいと思っている。
真剣に、私たちの事を考える政党が出来そうだ。
 その前に、自分達の報酬を下げるとか議員定数を下げるとかして姿勢を示して欲しい。そのうえで、国家公務員、地方公務員の全く減らない給与を改正して欲しい。
 (キラキラ目の玉緒ちゃんが来た。余りの私のシフトの苦言に、涙が出て来ますと言って瞼を拭き出したので言葉を緩めて補完する事にして、帰した。約30分の話し合いだった。彼女も早朝から頑張っているので、反省している)
 中断したので、話題を転じる。
 休日とあって、人は来ないし、仕事は捗った。月曜日から、3回に亘って全体の技術会議がある。その場で、登録ヘルパーさんの報酬額明細書を渡す事になっているので、その作成をした。
概ね、支払い総額は出ているのだが大東本社のデータがまだ来ない。現時点での介護・支援の登録ヘルパーさんへの支払いは、先月より30万円くらいの減少だ。支援と介護の収益総額がその程度減少したのだから、比例しているので了とする。
ただ、会社全体の収益は研修収入が先月より100万円程度増えたので、月の収益は増額だ。空き教室を埋めるべく、急きょ研修を強引に決めさせて新人研修担当者の勉強の為に設定した教室が、僅かの募集期間にも拘わらず10名を数えたのが利いた。
講師は、専任講師が中心だし外に出る経費は少ない。
 一段落したそれからは、大きく積み上げられた資料などを処理した。新たな大東市で始めようとしている職業訓練事業。既に、認定は貰ったので後は内容の肉付けだ。一人ひとりを、300時間の中に当て嵌めて行く。
何故か、2級ヘルパーの講師は、何教科でも出来るのに職業訓練は3教科しかできない。20を超える教科があるので、7人は最低必要だ。外部の講師を勿論メインとして依頼しているのだが、少しの教科を当社の社員に依頼する事を想定した。多くの社員が、講師条件に該当する。嬉しい事だ。
 登録ヘルパーさんの報酬明細と共に、私の手紙と言うか連絡事項などを書いたA4の用紙を入れる。少し難しくなったが、選挙後の想定される自分達のこれからの事や介護福祉士のレベルアップを模索した改正内容を現段階での情報として書いた。
厚生労働省の検討会でも、介護福祉士と他のヘルパーが同じ仕事をして、介護福祉士で無い介護士の方が技術的に優れている事があるので、単に介護福祉士を持っているというだけではまずいので、そのレベルに応じた資格を、例えば「専門介護福祉士」を設けるとなっている。
その事を、ヘルパーさんが自覚出来るかどうか。
 火曜日から数回に亘って、私が社会福祉制度関係の講義を職業訓練で行うが、その資料を集めた。ここ数日間で、新聞紙上で社会福祉関係の主な記事を拾ったが、なんと多い事か。
私も、この講義を担当する立場に無ければ目にする事は無かった。スルーするものが大半だったが、大事な事を沢山国民に提供しているのだなと感じた。この社会福祉制度を学ぶのは勿論だが、それからどう発展させるかが私の手腕だ。
本を読めばわかる事を、殊更時間を使って講義する必要も無い。基本的な情報を与えて、何が今必要なのか、自分達は何が出来るのか。それをデスカッションして行こうと思っている。
 段々と頭の中で整理が出来て来た。国民健康保険組合連合会のホームページから寄せられた苦情や相談の一覧を抜き出した。それを見る事によって、介護保険では出来ない事が多々ある事を知って欲しい。
ユーザーからの苦情は、ヘルパーさんに頼んだのに出来ないのはおかしいという事例が多いのだ。という事は、それが介護保険外のニーズなのだと定義づける。それでは、それをするためにはどうしたらいいのかと考える。
いやその方に導いて行く。そのやることは、法人でも個人でも良い。個人では便利屋という名の業務がある。しかし、便利屋には限界がある。個人企業では、補助金などの助成も受けられないし信用も持てない。

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