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トップハート物語(3260)立志伝敢闘編
17/01/10
2010年(平成22年)7月中旬。
 介護支援専門員の試験の実務経験の証明が何人か溜まっていた。その処理をする過程で、生年月日が分からなかったり入社年月日が分からなかったり、
「早く仕事をしてアクシデントに備えろ。」
と偉そうなことを言っている私だが、自分の裏付けが乏しい。
自分達に何が出来るかを主題として、職業訓練の受講生向けに、マイケアプランの団体の方に来て頂いて講義を貰う事に漕ぎつけた。色んな勉強をする中の一つだ。当社の社員も一緒に聞かせて、勉強をさせようと思う。
これからは、その波が押し寄せるのだ。それに蓋をしては駄目だ。積極的に学んで、共存共栄を図る。市から強い反発があるだろうが、今のところは静かに潜行して行こう。
 久しぶりに、一日中一人なのでCDを掛けながら仕事をした。午前中に、昨夜、友人の為に会社の車を使いたいと言って来たNPO常勤理事智子さんから電話があった。
 「お陰さまで、友人を会社に連れて行ってこれから当分休む事を言いに行けました。おばさんも一緒について来ています。これから病院に行って、入院できるように手続きをします。食事に誘われているので、仕方が無く行って来ます。また連絡します。」 
 その報告がてら、午後出勤して来た。
それでも、私は佳境で調子良いテンポで仕事をしているので、彼女がおばさんの事を色々言っていたが、相手出来なくて一段落すると彼女を置いて、私は部屋に食事に帰った。
食事と言っても、そう大したものではなく簡単に済ませた。それでも、まだ、大量に取り寄せたトウモロコシがあり、茹でて追加して食べた。
3時まで休んで、再び出勤。土曜日や日曜日は一人でゆっくりと仕事が出来る。彼女は、私が再び出勤するまでの間に、エステに出てしまった。よく分からないが、彼女は年間数百万もの前払いをしているのではないかと思えるような、VIP待遇のようだ。
時間も長い時で3時間もなるし、突然電話しても優先的に入れてくれて、大きな組織で多くの店舗を構えているが、先生と呼ばれるカリスマエステテシャンが直々にするという。
 その彼女と、先日デパートに行った時に、入り口近くで6足1000円のバーゲンをしていた。彼女に行って見たらと声を掛けて行かせて、その写真を撮った。それを、ホームページスタッフブログに投稿したものを見て、彼女は
 「削除して!!」
 と、怒っていた。
 削除しなかったので、コメントに
 「行ったらと言われて、その言葉に従ったらこんな写真を写されました。騙されました。」
 と、まだ怒っている。
それに対して、他の者が、良いモノが見つかりましたかと投稿していた。
 一生懸命仕事をしたが、まだ納得したくらいの量ではなく、もう少し時間が欲しい。日曜日があるので、夜7時頃には止めた。途中、利用者が入院中の相談室から連絡があり、
 「利用者の隣の方から電話があり、換気扇が回ったままです、との事です。」
 と、あり、直ぐに対応するようにサービス事業所に連絡をした。
 来週は、職業訓練校での講義があり、今回の担当科目は社会保障制度について4日間ある。一日6時間で、その準備をしようと思って最近の社会保障関係の新聞の切り抜きを作成した。
3日間で、こんなにもあるのかと思うくらいの分量の切り抜きが出来た。この問題と、彼らのこれからの就業するうえでの糧となるようにどう繋げて行くのかが私の力量だ。ただ単に、社会保障制度の説明だけでは、何にもならないのだ。
常に、何かをしようと思っている事が大切で、その気持ちが学ぶ意欲に繋がって単なる平面から立体になるものを見出す事が出来るのだ。
 部屋に戻って、簡単に食事をすると暇でテレビも面白くないので、食欲の方が勝って来た。昼間茹でておいた、トウモロコシを1本食べたが治まらない。半額で昨日買い置きしていた枝豆をワンパック体に入れた。
しかし、まだだ。チョコレートを安く買って置いたので、それを1枚全部食べてしまった。昨日は、ひとかけらだけで我慢したのが何にもならない。しかし、これでもまだ納得しない。次は、珈琲飴を1個口に入れてやっと落ち着いた。
 土曜日の夜だというのに、何にも面白くない。テレビだけが友達なのに、そのテレビが面白くないのでは、何にも面白くないのだ。暑い部屋で、ごろごろ。
先日、間違って粗大ゴミ収集の日を間違えて大量に出してしまった。とこが、収拾する筈のゴミが、置いてあるのだ。気付いたのは、翌日昼間。雨に打たれて、びしょびしょになった粗大ゴミ、資源ごみを部屋に戻した。濡れているので、玄関に置いた。狭い玄関が、まるでゴミ屋敷に。

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