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トップハート物語(3254)立志伝敢闘編
17/01/07
2010年(平成22年)7月上旬。
 パソコンの状態が悪い。インターネット接続や、文字変換などの動作が遅いのだ。それも極端に。そんなに早くない私の打ち込みでもイライラするほどの速度でないと、表示されないのだ。
早いと、その打った文字さえ表示されずに過ぎて行く。それでも、まだ良い方でメール受信が全く出来なくなった。職業訓練のリーフレットを受信した後、何も受信できなくなった。画像が付加されているリーフレットだから、容量が大きかったのは分かるがそのあとに何があるのか全く分からない。
朝の時点で昨夜から22メールの着信があるのは分かっているのだが、受信が出来ないのだ。順番に受診するのだが、その5番目までは受信できても、6番目以降が何度受診操作しても出来ない。
ついに今時点で54メールが保留になっている。東京に居る息子に電話して、その操作を相談したのだが忙しそうで僅かに話をするのがやっとだった。
 「まず、ローカルフォルダーがどうなって居るか。受信したモノとかそのままになって何カ月も放置されているんじゃないの。まず、それを整理するのが第一番することだ。それでダメだったら、また連絡して。」
 そう言われたので、遣って見た。
 沢山の、保存していた重要な資料をそのまま添付状態に保存していた多くのメールを削除した。しかし、やっぱりダメだった。息子も、大分仕事に忙殺されていて、話す時間も惜しいだろうと思って電話するのも止めた。
優しい息子なので、私が電話しても何とか忙しさを気付かせないように話をするが、その心を汲み取って何とかしようと出入りしている業者に連絡した。
 「それじゃ、明日10時頃にお伺いしましょうか。」
 という事になったのだが、かなり待っているメールもあるので直ぐにでも受信したいので、パソコンに案外詳しいNPO常勤理事智子さんに
「何とかしてくれないか。」
と頼んだ。
30分ほどして、
 「何とかなりそうだよ。」
 と、言うので期待していた。
 その間、傍にあった東京の友人で損保ジャパンの保険屋さんが送ってくれた新宿中村屋のおかきを何十個と食べた。おしくて止まらない。しかし、期待もむなしく、パソコンの方はダメだった。
誰がどんな大量の容量が必要なものを送っているのだろうか。私の方も、メールでの遣り取りが多いので急ぎのものがあったら困るのだ。
 そのメール受信の為に、多くの時間を費やした1日だった。新人ケアマネジャー宏美さんが、朝来て資料の相談をして来た。
まだ、私が作って居ないケアプランあると言われて、確認すると本当に無い。慌てて作成して利用者の印鑑を貰わないと行けない。その話をしていると、大東本社サービス提供責任者が来た。
7月で退職したいと申し出ている男性だ。自分から望んだ管理者にする積りで、本人もその積りで引き継ぎを受けていたのだが、途中で意欲が無くなって逃げ出すのだ。
簡単に言えばそう言う事になる。余りの変身ぶりに、呆れ果ててしまった。最初は、困ったメンバーも最近は彼の態度に諦めというより、彼の退職が歓迎ムードになって来たようだ。
同僚でありながら、何をしているのか全く報告も連絡も無く、独りよがりに仕事をしているのだが弊害が多くて。
 6月入金予定の、本社自立支援の報酬が全く入って来なかった。その事も全く連絡も報告も無く、入金が無い私の問い詰めに初めて内容を明らかにしたのだが、責任者の自分の責めはないと言わんばかりの言動に、私も彼の退職の引き止めを諦めた。
後釜を、どうするかとなるのだが残留する社員間の話し合いをしたが、まとまらない。つまり、
「後任は要らない。」
と言う者と
「事務負担が大きくなるので代わりの介護福祉士が欲しい。」
という者に分かれた。
まだ結論は出ていないが、少なくても大きなマイナスにはならないという事だ。人件費が浮いて、会社としては彼の退職がプラスになる可能性の方が高い。
 それでも、その人件費の事を考えて社員一人増員する事に傾いている。その候補者は居るのだが、まだ結論は出ていない。
男性を求める大東本社と人員を増員して欲しい、私の居る大日の事務所。
先日、人材紹介会社の為に職業訓練校を卒業した女性の面談をした。年齢が高いのだが、保育士や幼稚園教諭の免許を持っている。受講中の評判は良く、事務経験もあり問題はないのだが、やはり年齢が引っ掛かった。
これから、多くの資格と格闘をして行かないと評価はされないシステムになっている。その為に、最初当社に応募の希望が有ったのだが、厳密に言えば違反だが年齢的な理由で断った。

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