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トップハート物語(3211)立志伝敢闘編
16/12/06
2010年(平成22年)6月下旬。
女性陣に新たな希望が出て来たのと引き換えに、あの嘘つきせんとくんと高学歴男性に問題が出て来た。全く通用しない能力を誤魔化すために、嘘をつき通したせんとくんに代わって、高学歴男性をその位置、つまり研修センターの事務局とした。
最初のひと月だけは、当社の方針に従ってケアを中心として仕事をしていたが、私の事務所が離れている事を良い事にその能力をマイナスの方に利用し始めた。必要のない資料を沢山作る、大量のカラーコピーを使い始める。
私が作った施設との覚書などを、勝手に作り直す。その語句は同じで、枠を付けるなどのアレンジだけだ。それをする事によって、時間が潰れる。必要もないに、残って残業をする。終わってから報告がある。出勤するなというのに、勝手に出勤する。
他の社員がやる仕事をすると言っては、休日に出勤する。それで、ケアをするのだったらいいのだが、忙しいと言って断る。つまり、何の収益もあげずに、自分だけの収益を上げる行為に徹したのだ。
 それを度々注意しているのだが、返事だけで履行する事もない。ついに、引導を渡すような言い方で、先日注意した。ところが、また彼の問題が発覚した。嘘つきせんとくんを手下のように使いだしたのだ。
私が言った仕事の、したくないものを彼に下請けに出すのだ。それが度を越して、自分がすべき自分の事までも嘘つきせんとくんにさせるようになった。今回は、制服の納入して来た鈴木先輩宛てに荷物を発送する事を彼に依頼したのだが、それを私から彼が受けた筈なのに、ちゃっかり嘘つきせんとくんにやらせるようにしたようだ。
 それを知って、私はもう我慢が出来なくなった。調子のいい、仕事をしない誤魔化しタイプは、好かないのだ。彼も、もう50代半ばなのだから仕事を新たに見つけるという事は至難だ。それを、自覚しているのだろうか。
これから、大きく変わろうとしている介護や福祉の環境。それに着いて行く者だけが生き残る。それは会社だけではなく、個人もだ。
先日、テレビで介護福祉士の受験料や登録料の多くが官僚の天下り先にプールされているのが報道されていた。一生懸命に少ないと言われている給与の中から、多額の負担を強いられているのが、腹立たしくも物悲しい。
 その手数料を増額する為と、倒れ掛っている介護福祉士養成校を援助する為に、介護福祉士実技試験免除の実技講習を認めて、合格者を大きく増やした。当然、取り易くなれば受験者も増える。
その増えた分が増収だ。そして、増やした介護福祉士を今度は段位認定をするという。今年度からだ。当然、その段位に関わる試験が有り、初段から一段ずつ階段を上がって行く。そのたびに受験料と登録料が掛る。
少なくても、年齢が比較的高くそのような制度に疎いヘルパーさんを誘導して、金儲けなんてあくどい。国の遣る事ではない。天下り根絶と言いながら、何にも出来ない民主党にその奥のヘルパーさんが、支持をしている。何とも哀れでもの悲しい。
 先日開講した、介護職員基礎研修の受講生が少ないとの報告に各事務所に勧誘をお願いした。やっと、2名の方が応募した。今日から受講したようだ。その件について、勧誘した管理者から連絡が来た。
 「先日、2名お願いしたのですが、2級を取得して1年たっていない事が分かりました。常勤並みの働きで、もう1年以上過ぎているものと思っていたのですが、確認したらまだ9ヶ月でした。」
 「常勤の特例などを探すので、ちょっと待って。」
 と言って、色々検索をしたが無理だった。断念の連絡をして、
 「今度受講する時には、受講料減額などの配慮をするので。」
 と、今日の受講する気持ちを無駄にしたお詫びをした。
 今日も、野菜中心の食事をした。一生懸命にダイエットを図っているので、効果が表れて来た。腹はへこみ、ベルトは緩くなって来た。米を食べないようにしたのだが、何しろ2か月に20キロのコシヒカリを仙台の母が送って来る。
そのうえ、私はあきたこまちを10㌔取り寄せてしまったので、大量にキッチン人である。現在30キロのコメが部屋にあるのだ。それでも、野菜が嫌いではないのでサニーレタスやきゅうり、レタスなどが底をついた。僅かに残っていた、アスパラとニラと牛肉を大量のニンニクを炒めて中華風に味付けて食べた。
少し、味が薄かったが、美味しく頂いた。それでも、肉があるので量を我慢した。


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